【米穀機構】『夏越ごはん特別サイト』2026年「夏越ごはん」レシピ担当

【米穀機構】『夏越ごはん特別サイト』
 2026年の「夏越ごはん」レシピを、一昨年・昨年に引き続き担当しました。

 
レシピ:柴田真希
スタイリング:白井千尋
撮影:大原美穂


早いもので2025年も半分が終わろうとしています。

「夏越ごはん」とは、
そんな1年の折り返し地点である6月30日にいただく行事食。

大晦日に食べる年越しそばのような感覚で
1年の後半の無病息災を祈る食べ物です。

「夏越ごはん」のポイントは2つ。
 1. ごはんに雑穀を混ぜること
 2. 夏野菜を取り入れ、茅の輪に見立てた丸い食材を使うこと
(丸く盛り付けること)


ゴーヤの肉詰め夏越ごはん」
みが特徴のゴーヤに肉だねを詰めて、食べごたえのある一品に。
ゴーヤの丸い断面が茅の輪を思わせる、夏越ごはんにぴったりのレシピです。


「ま
ぐろの山かけ夏越ごはん」
まぐろとろろの組み合わせに、オクラをたっぷりのせた彩り豊かな一品。
とろりとした食感が食欲をそそります



ナシゴレ
ン夏越ごはん(夏越ゴレン)」
南アジアの定番炒めごはん”ナシゴレン”を夏越ごはんにアレンジ。
目玉焼きをのせた華やかなビジュアルで、食卓が一気に夏らしくなります。

他にも「夏越ごはん」レシピはこちらでも多数ご紹介されていますので、
ぜひお気に入りのレシピを見つけてくださいね!

▼「夏越ごはん」特別サイトはこちら

サイトでは、「夏越の祓え(なごしのはらえ)※」でいただく「夏越ごはん」の詳しい説明や「茅の輪くぐり」ができる神社なども紹介されています。

※「夏越の祓え」とは、
1年のはじめに初詣に行くように半年の厄を祓い、残り半年間の無病息災を願う神事のこと。

神社では、鳥居の下や拝殿の前などに茅や藁で作った大きな輪を設けているところがあります。
そこで8の字を描くように3回くぐり抜ける「茅の輪(ちのわ)くぐり」を行い、
一年の前半、知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢れを祓い清め、残り半年間の無病息災を祈るのです。


茅の輪をくぐって、「夏越ごはん」を食べて、
2025年後半も元気に乗り切りましょう!

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