【ぐるなび】が2026年夏のトレンドとして初めて発表した「猛暑グルメ™」において、栄養士ラボ®の板垣好恵が管理栄養士・料理家としてのコメント監修を担当いたしました。

2026年の「猛暑グルメ™」に選定されたのは、「酸味」「辛味」「香味」を取り入れた料理を指す「酸辛香(さんしんこう)グルメ™」。
全国の飲食店約300店舗へのアンケート調査で26.3%が「今夏最もトレンドとなる」と回答した食のプロが注目するキーワードです。

プレスリリースでは、ぐるなびが主催する料理人のコンペティション「RED U-35」において優秀な成績をおさめた料理人のコミュニティ「CLUB RED」に所属する気鋭の料理人たちが、「酸辛香グルメ」をテーマにしたメニューを考案。
「トマト引き立つ黒酢酢豚」「骨付き豚肉の旨辛カムジャタン麺」「八丈島レモンと炭焼き帆立の香味土鍋ご飯」など、いずれも今夏の酷暑を乗り切るにふさわしいメニューが揃いました。
なぜ「酸辛香グルメ™」が注目されるのか、管理栄養士の板垣好恵が次のようにコメントしています。

お酢や梅干しなどの「酸」は、消化液の分泌を促し、疲れた胃腸を労わりながら食欲を自然と引き出します。唐辛子や生姜などの「辛」は、ピリッとした刺激で食欲を高め、発汗による気化熱で体温を下げる手助けをします。柑橘やハーブなどの「香」は、爽やかな香りが嗅覚を通じて「食欲のスイッチ」をオンにし、暑さの不快感を和らげます。
体の仕組みを上手に活かしたこの食習慣を、
ぜひ猛暑を乗り切るヒントとしてお役立てください。
※株式会社ぐるなび プレスリリースはこちらから
約300店舗の飲食店が選ぶ猛暑を乗り切る夏のトレンドを初発表!2026年「猛暑グルメ™」は「酸辛香グルメ™」