【味の素社✕まなべび】共同企画
「まなべびキッチン」
~作り置きでラクに!管理栄養士に聞く幼児食づくりのヒント「家族でおいしい減塩ごはん」~の対面座談会に、管理栄養士の藤原朋未が参加しました。


妊婦さん&ママさん向けの食の情報コンテンツ「まなべびキッチン」。
最終回となる第3回目の座談会は、念願の対面形式で開催されました!
今回のテーマは「作り置きでラクに!」
忙しい毎日でも取り入れやすい幼児食の工夫や減塩のポイントについて、
まなべびキッチンアンバサダーのママさん4名と語りました。

幼児食の悩みとしてよく聞かれるのが、
「魚や緑の野菜を食べてくれない」という声。
そこで、今回ご紹介したのは、
作り置きができる「しらすと小松菜ふりかけ」。
ご飯に混ぜれば魚と野菜が一度に摂れる、栄養バランスに優れた一品です。

「しらすと小松菜ふりかけ」は、冷凍保存が可能。
忙しい朝の食事にも使えますし、
ふりかけ以外にもいろいろな料理にアレンジできる点が魅力です。
たとえば…
「しらすと小松菜のミルクスパゲッティ」

牛乳と一緒に軽く煮ると麺に絡みやすくなり、子どもでも食べやすい味に。
「しらすと小松菜のレンジたまご焼き」

卵に混ぜるだけで、簡単に栄養バランスアップ。
「しらすと小松菜の温奴」

こちらは、豆腐にのせて温めるだけで食べられます。
「寒い季節に合わせたアレンジはない?」
「乳や小麦アレルギーにも対応したい」
という事前のリクエストにお応えし、急遽考案したレシピです。

当日は、実際に藤原が調理したメニューを試食いただきながら進めました。
提供した「まぜごはん」「スパゲティ」「温奴」の3品ともに大好評でした!
参加した1歳6ヶ月のお子さまも、モリモリ食べていました。
続いて、子どもの食事で気になる「塩分」についてもアドバイス。
同じように見える食材でも塩分量は大きく違うことがあります。
座談会では、藤原より食材の塩分量のミニクイズを出題。
Q.「しらす干し」と「釜揚げしらす」塩分が多いのはどっち?
等、ママさん達に塩分量をイメージしていただきながら解説していきました。

塩分量が少なければ良い(多いのは悪い)ということではなく、
食材そのものの塩分量を知っておくことが大切。
あらかじめ塩分量を把握しておけば味付けを調整しやすくなり、
料理全体のバランスも整えやすくなります。
また、幼児食づくりではママの負担を減らすことも重要です。
大人と子どもの料理を別々に作ろうとすると、手間もかかって大変ですよね。
これまでご紹介してきたレシピのように、
大人も一緒に食べられる料理にすれば、食事づくりがぐっと楽になります。
うま味を活かして塩分を抑えるレシピや、
便利な作り置きを取り入れながら、
無理のない幼児食づくりを続けていきましょう!
今回の「なまべびキッチン」座談会の詳細やご紹介したレシピは、
記事でも紹介されていますので、ぜひご覧ください。
※座談会レポートはこちら
過去の座談会の実績はこちら▼
<1回目>
【味の素社✕まなべび】共同企画「まなべびキッチン」~専門家が教える“悩まないごはん”のヒント~ オンライン座談会登壇
<2回目>
【味の素社✕まなべび】共同企画 「まなべびキッチン」~離乳食のお悩み&負担を解決!専門家が教える実践的アドバイス~ オンライン座談会登壇