【KADOKAWA】
『ラーメンと健康 「炭水化物=悪」ではない』(2026年8月10日発行)
にて管理栄養士の早川悠珠(栄養士ラボ®)が栄養学的観点からの監修を担当いたしました。

本書は、6000人以上の高齢者を診てきた老年精神科医・和田秀樹先生による一冊です。
「控える・諦める」でも「暴飲・暴食」でもない、中高年のための”無理をしない食事術”を
和田先生ご自身も愛食するラーメンを切り口に読み解いていきます。
塩分制限と低栄養の関係、糖質制限と認知機能、コレステロールと健康リスクといったテーマを、
臨床経験と最新の知見をもとに丁寧に検証。
ラーメンを「悪役」ではなく、栄養を補える身近な一皿としてとらえ直す視点が詰まっています。

著者・和田先生が伝えたいメッセージを大切にしながら、
読者の皆さまに誤解なく届くよう栄養学的な観点から監修を行いました。
食べる楽しみは、心と体、そして日々を前向きに過ごす力につながる大切なものです。
多くの方に親しまれているラーメンも、食べ方や組み合わせを少し工夫することで、
健康とおいしさの両立は十分に目指せます。
「健康のために我慢する」のではなく、「おいしく食べながら健康を考える」。
そんなヒントが詰まった一冊です。
ぜひ多くの方に手に取っていただけたらうれしく思います。
■書籍概要
書名:ラーメンと健康 「炭水化物=悪」ではない
著者:和田秀樹
定価:1,056円(本体960円+税)
発売日:2026年8月10日
判型:新書判/224ページ
ISBN:978-4-04-082562-5
発行:株式会社KADOKAWA(角川新書)
※関連リンク
KADOKAWA公式書誌ページ
https://www.kadokawa.co.jp/product/322506000836
エミッシュ代表の柴田真希をはじめ、管理栄養士・栄養士が在籍する栄養士ラボ®では
書籍監修や栄養計算、レシピ開発などを幅広くサポートしています。
「ラーメンって実は…」という新しい発見を、ぜひ本書で味わってみてください。