【新学社】『Popyful(ポピフル)』2026年11月号「火を使わない!時短!ラクうま晩ごはんレシピ」レシピ開発、撮影

【新学社】
『Popyful(ポピフル)』2026年11月号
「火を使わない!時短!ラクうま晩ごはんレシピ」を担当しました。



レシピ開発:藤原朋未
スタイリング:白井千尋
撮影:大原美穂

『Popyful(ポピフル)』は、
家庭学習教材『月刊ポピー』を発行している全家研(全日本家庭教育研究会)が運営する子育て応援情報サイト。

今年度担当している同サイト内コンテンツ「火を使わない!時短!ラクうま晩ごはんレシピ」(全3回)は、
2026年5月号に続き、今回で2回目となります。


今号でも、共通テーマである”火を使わない・時短調理”をコンセプトに、
「子どもも満足!時短レシピ【ハッシュドポークとサラダ】」をご紹介しています。
電子レンジ調理とポリ袋調理を組み合わせ、2品をそれぞれ効率よく作れる献立にしました。

■お手軽ハッシュドポーク

フライパンも市販のルウも使わず、身近な調味料と電子レンジだけで作るハッシュドポークです。
豚こま切れ肉に下味をつけ、玉ねぎ・しめじと一緒にレンジで加熱するだけで、
コクのある一皿に仕上がります(作業時間20分)。

●仕上げアレンジ
子ども向けには、ごはんをパンダの顔の形に盛り付けるアレンジをご提案しました。
大人はウスターソースで味を調え、パセリを散らしてお楽しみいただけます。


■白菜とツナのヨーグルトシーザーサラダ

白菜をポリ袋で塩もみしてしぼり、ツナを散らします。
そこに、無糖ヨーグルトと粉チーズを混ぜるだけの特製シーザードレッシングをかけて完成です。
白菜をたっぷり食べられる、さっぱりヘルシーな一品です(調理時間15分)。

●仕上げアレンジ
大人はお好みで黒こしょうをかければ、ピリッと引き締まった味わいに。


ハッシュドポークでは子どもが喜ぶよう、ごはんをパンダ型に盛り付け!
ひと手間で子どもの反応が変わります…!
撮影時は、目(海苔)のわずかな位置の違いでパンダの表情が全く異なり、
かわいらしい表情になるよう、スタッフ全員で試行錯誤しました。
そんな表情の違いも、ぜひ食卓で楽しんでいただければと思います。

詳しいレシピは、こちら(『Popyful』サイト内)からご覧いただけます。


WEB版では読者の方が作りやすいよう、
工程カットや食材カットも掲載しましたので、ぜひお試しくださいね。

 

レシピは、『幼児ポピー』を受講する保護者向け冊子『ほほえみお母さん&お父さん』2026年11月号にも掲載されています。

忙しい日でも、火を使わずに、家族みんなが笑顔になれる晩ごはんを——
そんな想いを込めた献立です。

エミッシュ代表の柴田真希をはじめスタッフ一同、
これからも子育て世代の毎日の食卓に寄り添うレシピをお届けしてまいります。
連載最終回もどうぞお楽しみに。

▼Popyful(ポピフル)「子どもも満足!時短レシピ【ハッシュドポークとサラダ】」
https://www.popy.jp/popyful/jitanmeshi/jtm_2611/

▼『Popyful(ポピフル)』公式サイト
https://www.popy.jp/popyful/

 

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