【TBSテレビ】
『ひるおび』(2026年2月10日放送分)
「ひるトピ」コーナー <2月10日「豚丼の日」特集> にて、
エミッシュ代表の柴田真希がレシピ提供・コメント出演しました。


2月10日、「豚丼の日」を特集するということで、
豚丼の栄養や、この時期に食べるメリット、
豚肉の価格相場、おすすめレシピなどの取材を受けました。

豚肉の栄養面については、
◎豚肉に豊富なビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるのに必要なビタミン。
2月は寒暖差が激しく自律神経が乱れやすい時期なので、
ビタミンB群で代謝を整えることで、季節の変わり目の不調(春バテ)予防に。
◎豚肉は、美肌に欠かせない“良質なたんぱく質”と、
新陳代謝を促す“ビタミンB群”がセットで摂取できるので、
乾燥が気になる今の季節にぴったり。
といったポイントをお伝えしました。

さらに、比較的安価で安定している豚こま肉と野菜を使った
“意外な”豚丼を紹介したいとのリクエストがあり、
豚こま肉にトマトと大葉を加え、ビタミンB1+ 別の栄養も摂れる
「とろ~り卵の 豚トマ大葉丼」を、『ひるおび』のために考案しました!
1人前で約280円という、最強コスパです!

<材料(2人分)>
豚こま切れ肉 … 250g
トマト … 大1/2個・もしくは中1個(100g)
オリーブオイル(サラダ油でも可) … 大さじ1
(A)酒・みりん・しょうゆ … 各大さじ1
(A)砂糖・にんにく・しょうが(すりおろし) … 各小さじ1
大葉 … 3~4枚
ごはん … 2杯
卵黄 … 2個

<作り方>
1. 豚肉をひと口大に、トマトをくし形切りにする。


2. フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、豚肉を入れて2~3分炒める。

3.火が通ってきたら、(A)を入れて炒め合わせて味をととのえ、
トマトを加えてひと混ぜして火を止める。


4.丼ぶりにごはんを盛り付け、(3)をかけ、卵黄・せん切りにした大葉をのせる。

<栄養ポイント>
◎豚こま肉 … 代謝アップ・疲労回復
糖質をエネルギーに変える「ビタミンB1」が豊富。
ごはんの糖質を効率よく燃やして代謝し、疲労回復などの効果が期待できます。
◎トマト … 美肌・老化防止
強力な抗酸化作用を持つ「リコピン」が豊富。
加熱することでリコピンの吸収率がアップ!
豚肉(たんぱく質)と一緒に摂ることで、美原効果もサポート。
◎大葉 … 免疫・胃腸ケア
香りの成分「ペリラアルデヒド」には殺菌・消化促進効果も。
β-カロテンも豊富で、体内でビタミンAに変わり、喉や鼻の粘膜を強くする効果も。
油と一緒に摂ることで吸収率が上がるので、
乾燥が気になる今の時期は、脂がのった豚肉と一緒に食べるのがおすすめ。

スタジオでの試食も大好評!
豚肉や卵黄のコクと、さわやかなトマトと大葉が口の中で絶妙にマッチして、
くどくなりがちな豚丼をさっぱりいただけるレシピになっています。
番組をご覧になった方も、見逃した方も、ぜひお試しくださいね。